宮古島ってどこにあるの

石垣島よりも本島・本土に近い!

伊良部大橋の開通によって観光客の人気がさらに高まりつつある宮古島は、本土からはもちろん、沖縄本島からもかなり離れたところにあります。そのため沖縄本島とは異なる文化が育まれてきました。その独特の文化は、手つかずの大自然とともに宮古島の魅力となっています。

宮古島は沖縄本島から南西におよそ290キロ、太平洋と東シナ海の間にあり、石垣島よりは手前に位置しています(東経125度/北緯24度)。この位置は沖縄本島と台湾のちょうど中間地点に当たります。

宮古列島は八重山列島とともに先島諸島を形成しています。宮古列島には池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島などがあり、宮古島とセットで訪れる観光客も増えています。

宮古島へのアクセスは?

本土から宮古島にアクセスする場合、東京(羽田空港)・大阪(関西国際空港)・名古屋(中部国際空港)からは直行便を利用することができます。フライト時間は羽田から2時間40分、関空から2時間15分、中部から2時間30分となっています。
また、那覇や石垣、多良間との間にも航空便があります。那覇から宮古までのフライトは50分、石垣から宮古までは30分、多良間から宮古までは15分です。
本土から那覇まではLCCの便もたくさんあるので、那覇までLCCを利用して乗り換えれば航空運賃コストを安く抑えることもできます。
旅の予算や日数、目的に合わせて、直行便利用で宮古島に絞りこむか、乗継便利用で本島や石垣島と組み合わせるかなどを検討すると良いでしょう。