宮古島にはハブがいないって本当?

驚き!宮古島にはハブがいない!

ハブは南国にいるイメージがあると思います。しかし、宮古島にはハブが生息していないというのです。
ハブがいないのには、土壌が関係してるといわれています。ハブは元々酸性の土壌を好む傾向にあります。ですが、宮古島は弱アルカリ性のサンゴでできた島です。なのでハブは宮古島の土壌を嫌がり生息することがないのです。(ハブはアルカリ性の土壌で生活していると10日程で死んでしまうそうです。)
もう一つ、理由として挙げられているのは、標高の低い珊瑚隆起の島にハブはいないというものです。昔は島が陸続きだったため、全ての島にハブがいたのですが、海面が上がり標高が低い島は海の底に沈んでしまったためハブが死滅し、その後海面が下がってハブがいる島といない島ができたというものです。
しかし、2013年に宮古島でハブが見つかったというニュースもあったので、絶対安全と思ってしまうのは気をつけた方がよさそうですね。

ハブはハブでも・・・

沖縄といえば海をイメージする方も多いと思います。しかし、夏場の沖縄に旅行に行く際に気を付けてほしい事が一つあります。それは、海で遊ぶときは「ハブクラゲ」に気を付けてください。ほとんどの観光客が行くビーチは、きちんとクラゲ防止用のネットで囲われていることがほとんどです。しかし、プライベートビーチのような場所はクラゲ対策がきちんとされていないところが多くなっています。そういうところで泳ぐことはなるべく避けてください。(クラゲ防止用ネットの近くでもハブクラゲに刺されることがあります。)もし、ハブクラゲに刺された場合は刺されたところを触ったりせず、食酢をたっぷりかけ指先で優しく触手を取り、患部を冷やしてすぐに病院へ行ってください。
宮古島にも「ハブクラゲ」はいるので注意してください!